外装リフォームの予算の決まり方

外装リフォームの予算の決まり方

外装リフォームの予算の決まり方 住居内で常に風雨にさらされている外壁は、8年に1度は塗り替えるのがベストだと言われています。
この時、色だけを塗り替えるのか、基礎となる外装もリフォームするのかで予算が大きく異なるのが特徴です。
外装リフォームの場合の予算の決まり方は、用いる塗料と施工方法で最終決定がなされます。
外装リフォームの一般的な施工法は「ローラー工法」と「吹き付け工法」の2つで、用いる塗料は「シリコン」と「セラミック入り合成樹脂」です。
色のみ変えるのであればローラー工法でシリコン剤を用いますが、基礎から変更する際はセラミック入り合成樹脂材を高圧コンプレッサーで吹き付けるのが主流の施工です。
この場合の料金相場は100平方メートルあたり約20万円となり、12坪に住居で約100万円です。
平たく言えば手作業で一部分のみの補修か、機械で建物全体の施工かで料金の相場が異なります。
建物の外壁の状態と求める施工法で見積もりを提示してもらうのが、工事を決める際の決定打です。

トラブルに発展も!?外装リフォームの予算オーバーに注意!

トラブルに発展も!?外装リフォームの予算オーバーに注意! 自宅の外装が傷んできたら、外装リフォームを考える方が多いでしょう。
しかし業者に依頼する前に、まずどの部分をリフォームするのかを考えなければなりません。
全体的に外装リフォームを行うのか、特に傷んでいる箇所だけに限定するのかなどを決めたうえで、どれくらいの予算が必要なのかを考える必要があります。
また、外装に限らずリフォームでトラブルになりやすいのが追加料金の発生です。
見積もり段階では安かったとしても、いざ工事を始めてみると、予想以上に傷みが激しいこともあります。
そういったケースでは追加料金が発生して、予算を大幅にオーバーする可能性が出てきます。
工事を開始した後でトラブルになることがないように、依頼する業者には追加で工事が必要になる可能性があるかなど、十分に説明を受け打ち合わせたうえで依頼することが大切です。
内容次第では予定より金額がオーバーすることを念頭に置き、可能な範囲で外装リフォームを行うようにしましょう。